まちづくり

民間最大級の住宅地開発「林間田園都市」プロジェクトの中で、
最大規模のニュータウン「彩の台」。

南海電鉄が総力を結集したまちづくりプロジェクト
林間田園都市とは

「林間田園都市」は、橋本市長期総合計画にそって、“21世紀のこどもに新しいふるさとを”をメインテーマにした民間最大級の住宅開発プロジェクトです。
南海高野線「林間田園都市」駅を玄関口に、東西に広がる大規模開発で、個性的な街を形成させるとともに、自然に調和した緑豊かな都市の創造をめざしています。
昭和55年に城山台、昭和62年に三石台、平成3年に小峰台、そして平成13年に彩の台の街開きが行われ、現在では合わせて約12,000人が暮らす都市に発展しています。

住まいと職場のほどよい距離感が魅力。大阪都市圏にある「阪奈和」エリアのベッドタウン。

職場と住まいがほどよく離れ、きれいな水や空気、豊かな自然に囲まれた理想的な住宅地、彩の台。通勤・通学に便利なアクセス環境も魅力。家族と過ごす時間も増えて、休日にはアウトドアも楽しめる、やすらぎとゆとりに満ちたベッドタウンです。

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構想から造成工事、街びらきを経て現在へ。
彩の台開発ストーリー

1991

構想(造成前)

城山台・三石台・小峰台の開発が進むなか緑深く存在する彩の台エリア。
豊かな自然に囲まれ主要街道の要衝として栄えたこのエリアに、林間田園都市の新しい街づくり構想が生まれました。

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1995

始動(造成開始)

陽射しがふりそそぐ南斜面の丘陵地を舞台に、南海電鉄がこれまで培ってきた街づくりノウハウを結集。最新の土木技術を駆使して壮大なスケールで造成工事が始まりました。

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2001

躍動(街びらき)

林間田園都市のなかでもひときわ「緑とふれあいの多いゆとりある街」を目指した「彩の台」。”便利で快適な生活”をコンセプトに、 待望の彩の台ライフがスタートしました。

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2005

発展

2005年には多彩な店舗が集積した大型商業施設「オー・ストリート橋本彩の台」、 幼・保一元化施設「ムーミン台こども園(2016年7月に「あやの台チルドレンセンター」へ愛称変更)」が開園。

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現在

約12,000人が暮らす、大規模ニュータウンに発展した南海・林間田園都市。

すでに約12,000人(2016年7月現在)が生活する南海・林間田園都市では、住宅だけではなく学校や病院、商業施設を誘致するなど、街全体の開発をトータルに進めています。また、大阪・奈良・和歌山の3府県をつなぐ主要幹線道路や京奈和自動車道の整備が進められていることから、「阪・奈・和」エリアの中核都市として大阪都市圏南東部の発展を先導していきたい と考えています。

グラフ

※橋本市HP「人口集計表」データより(H28年3月時点)

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