販売情報

たくましく、住まいを守る。

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棟換気

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軒裏換気
(有孔板)

湿気や熱を逃がす「小屋裏換気」

小屋裏には換気棟を設置し、空気の通り道を作ることで、湿気や熱を含んだ空気を換気口から排出、新鮮な空気と入れ換えます。小屋裏の換気対策は、建物の耐久性の向上に大切な役目を果たします。

住まいの空気を新鮮に保つ「24時間換気システム」

各居室には外気を取り入れる自然吸気口を設け、トイレに設置された24時間換気機能付の排気ファンを作動させることにより、室内に空気の流れを作ります。常に住まいの空気が新鮮に保たれるので、湿気対策やカビ対策、シックハウス症候群対策などにも効果的です。

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通気性を高める「ロング基礎パッキン」

外周の基礎と土台の間にはロング基礎パッキン(その他の基礎と土台の間には基礎パッキンを採用)を挟み込み、上からの荷重を均一に土台で受け止めると同時に床下の通気性をアップさせることで基礎と柱の湿気を防ぎ、建物全体の耐久性を高めます。

優しく、住まいを包む。

断熱性の高い「ロックウール」を採用

断熱性能の高いロックウールを住宅壁体内に90mm、天井には180mm(90mm×2層)の厚さのものを断熱材として標準施工。壁体内の隙間を無くし、結露の発生を抑えることで、より断熱効果を高めています。

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堅実に、住まいを形づくる。

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柱や梁にはすべて「プレカットのEW材」を使用

すべての柱に、水分や湿度による影響を受けにくい高強度のEW材を使用。無垢材に比べ約1.25倍の強度を誇ります。また、大きな負担のかかる梁だけでなく、小屋梁にもEW材を使用しています。さらに、精度の高いプレカット方式を採用することによって、より優れた品質の住まいをお届けしています。

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ホールダウン金物

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羽子板ボルト

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筋がい金物

住まいの強度を高める「金物補強」

自然災害時に力が集中する接合部分(ジョイント部)。柱や梁、基礎などの接合部分は、金物で固定することでより強度を高めています。各部に適した高品質の金物を採用、より高い耐震性と安全性を実現することで、住まい全体の強度を高めています。

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強い二重床の「剛床工法」

全フロアの床には、24mm厚の構造用合板と12mm厚のフローリングを重ねた、計36mm厚の二重床とする「剛床工法」を採用。一体化した盤を作ることで、水平耐力が上がり、一般的な床組の3倍近い強度が得られます。これにより、地震に対する耐震性能や火災に対する耐火性能も発揮。また、床鳴りや振動を防ぐ効果もあり、高い遮音性を実現しています。

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自然災害にも強い「木造軸組工法+面材耐力壁」

南海不動産の住まいづくりでは、日本の伝統的な工法である柱と梁によって構成される「軸組工法」に加えて、柱だけではなく面でも建物を支える「面材耐力壁」を採用。外部からの負担をしなやかに分散させ、地震や台風などの災害に強く、安心で安全な住まいづくりを実現しています。

地盤
揺るぎなく、住まいを支える。

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地盤調査は「スウェーデン式サウンディング試験」を採用

しっかりとした基礎をつくるためには、まずその土地の地盤状況を把握することが重要です。南海不動産では、施工前に地盤の強度を調べる調査を必ず行います。JIS規格にも制定されている、スウェーデン式サウンディング試験により調査を行い、その結果、基準に達しない地盤については改良を行います。

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強固な「ベタ基礎工法」

基礎は、表面が凹凸でコンクリートの付着性が高く、引き抜き力に抵抗する力が強い異形鉄筋を建物下の地盤全体に150mm間隔で配し、高強度なコンクリートを流しこんだ「ベタ基礎工法」を採用。上からの荷重を地面に均一に伝達することで、地震や台風などの衝撃に対しても安定した強度を発揮します。また、地面を防湿フィルムで覆い、地面からの湿気を抑制することで耐久性を高めています。

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