

南海電鉄は次代の生活を見据え、多世代の人々が多彩な暮らしを育み、一人ひとりの彩りあるくらしの夢を実現するために、自然に囲まれ、主要街道の要衝として発展した由緒ある歴史を引き継ぐこのエリアに、新しい街・林間田園都市「彩の台」をつくりました。

「彩の台」の周辺には、丸山公園に整備された陵山古墳や不動山の巨石などの史跡や隅田八幡神社、一言主神社など由緒ある文化遺産が点在し、自然風景と共に心の豊かさを満喫できる環境です。
春は桜の名所として有名で、陵山古墳もその公園内にあります。古墳は円墳で周囲に幅6mの堀をめぐらしています。
弘法大師が祀ったという氏神。地元では「一言さん」の名で親しまれており、信仰も厚いことでよく知られています。
関西花の寺二十四番霊場。安産祈願所として知られ、春にはフジの花が美しく彩り、訪れる人々を和ませてくれます。
国宝の日本最古の人物画像鏡が納められています。また、4月の春祭り、10月の秋祭りは賑やかに行われます。
法輪山明王寺から不動山頂上に通じる参道階段を登ったところに巨石があります。この巨石には穴があり、耳をあてると「ゴー」という音が聞こえます。この不思議な音は、紀の川の流れる音とも「あの世の音、この世の音」とも呼ばれ、日本の音風景百選に選ばれています。